家づくりを考えはじめたら~資金調達~

家づくりをはじめる、リフォームを考える・・・

 

住宅展示場を見に行く

物件見学に行く。

・・・って事からはじめるのは、やめましょ。

 

その前にお金はどうしよう・・・ということを考えましょう(現金でポーンと払える方は置いといて)。

 

物件見て、夢が広がって、契約して、後で追加の項目が出て、予算オーバーとならないように。

 

家を買うなら住宅ローン、今住んでいる家をリフォームする場合は現金か、もしくはリフォームローンか・・・。

 

どちらにしろ現金では払えない、ローンを組まなきゃいけない場合は、現状でどのくらい自分が払えるのか金融機関に相談に行きましょう。

今住んでいる家をリフォームご希望の方は、「住宅ローンの借り換え」にリフォーム代金を算入してくれる金融機関があります。

住宅購入時にリフォーム金額を算入してくれる金融機関があります。

 

お金のこと解決してから実際の物件探しをしましょうね。

後々予算オーバーだ!!とならないように。

 

家づくりを考えはじめたら~物件選び~

これから住まい探しをする方、ご参考になればと思い、このコラムをはじめました。

 

家づくりが終わったばかりの方、残念な気持ちになるといけないので読まないで下さいね。

(家づくり、購入が終わった方でも、家に手を加えていきたい・・・と考える方はOKです!)

 

 

中古を買ってリフォームしようと考えている方

建売住宅購入のために物件を探している方

注文住宅を建てるために土地を探している方

 

そんな方々の、お家づくりに失敗しない方法を綴っていきたいと考えています。

 

第1回目は物件選びについて。

 

家を買おう、引っ越そう!と思った理由は何ですか?

そろそろ定住するところが欲しい・・・と思われる時期って、やはりお子さんが学校へ入学されるタイミングでしょうか。

家族が増える予定があり、手狭になってきた・・・ということでしょうか。

選ぶ基準は学区だったり、通勤や買い物に便利なところ・・・などなど。

 

例えば、一番の優先順位が「学区」や「利便性」(駅近)だとします。

「学区」を優先するとかなり物件が少なくなります。まして駅近で探すとなると、新築や土地を探すのは、よほど駅から遠い物件になるでしょう。

埼玉の新座・朝霞・志木辺りで探すとなると、お値段が高いか、土地が狭くて3階建てか、マンションか(マンション派の方は比較的駅近は選びやすいですよね)。

 

注文住宅を建てられる方はそれなりの高収入か預貯金が沢山ある方、親の援助が受けられる方に限られてしまいます。

 

・・・まず私じゃ買えません(-_-;)

 

 

その前に

ホントに住みたい家はどんな家ですか?

 

お子さんのための「学区」重視の方→数年経ったらそのこだわりが何の意味もなくなる時期がきます。それでも学区にこだわりますか?

駅近の利便性重視の方→それなりの出費と狭小住宅に長年住むのは苦ではないですか?

自分がこだわっていることが、他のデメリットを生んでないか、それがいつまで続くの?

などなど家族で色々意見を出しあってみて下さいね。

 

場所にはこだわらない、住まい方(間取り)や仕上げの素材にこだわったり、インテリア重視!という方は、注文住宅になると思います。

巷で言う「建築条件付き土地」「注文住宅」ではありませんので、ご注意ください。

「フリープランで建てられます♪」は、フリープランでない場合もあります。素材も選択肢が少ないのが通常です。

「建築条件付き土地」は、建売住宅と同じと考えられたほうが宜しいでしょう。

 

建築条件付き土地を購入されたお客様が、指定の設計士に提示されるプランが融通が利かず、家づくりを投げ出してしまいそうになる寸前にホームスパイスに間取りと担当設計士との交渉の方法を相談に来店されました。

そのお客様は、今はハッピーに新居にお住まいです(*^_^*)。

その話はまた今度。

 

何だか新築に偏って書いてしまいましたが・・・

 

物件を探すのに、選択肢にいれると幅が広がるのが「中古住宅」です。

 

中古を買ってリフォームしてからお住まいになる方も増えましたね。

ホームスパイスのお客様も、中古を買って、入居する前にリフォームされる方も多いです。

中古物件を買うときに、リフォーム費用も住宅ローンに合算できるのはここ3年くらいでしょうか。

新築じゃなきゃダメ!というこだわりが無い方は、中古住宅も視野に入れてみて下さい。

 

長くなったので、今回はここまで。

 

ちなみに・・・ホームスパイスにご来店いただくと、家づくりをするための家族の意見をまとめるノートがありますので、欲しい!と言っていただければ差し上げますので、遠慮なくお声掛けくださいね。